いい皮膚科の選び方

  1. 皮膚科専門医いる病院はいいです。
    病院の看板に「内科・外科・小児科・整形外科」と、いくつも○○科と標榜されている場合、専門家がいないケースがあります。日本皮膚科学会では、皮膚科の専門医を認定していて、認定は試験制で行われ、学会出席などで所定の単位を取得することにより、5年ごとに更新されます。その認定書が、皮膚科専門医であることの証明ということになります。
  2. お肌のケアに関する指導がある病院
    きちんとお肌に関する知識を与えてくれて親切丁寧に皮膚のトラブルや、皮膚疾患の治療にあたり説明をしてくれる病院を選びましょう。
  3. 薬の使用方法をきちんと指導してくれること。
    薬に関することをきちんと説明してくれる病院を選びましょう。どんな副作用があるのか、それが分かるのは、医師と薬剤師だけです。診察時に、 いつ、どのように、どれくらい使用するかをきちんと説明してくれる病院を選びましょう。
  4. 外用薬(塗り薬)を、何個か処方してくれる病院
    皮膚科の治療の中で、特に大切なことが外用薬(塗り薬)の使用です。専門医は、病状や皮膚疾患の患部を診て、その部位に適した塗り薬を数種類取り混ぜて処方します。1種類しか処方されないということは、まずありません。
  5. 患者数が多い病院。
    患者さんが多いということは、患者さんが先生に信頼を寄せているということなのでいい病院である証明です。
  6. スタッフ全員の表情が明るい病院
    スタッフの感じがいい病院はその診察や治療もいいことが推測されます。院内のコミュニケーションがとれているところは、自然に明るく爽やかな笑顔がこぼれるんです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です