保湿の仕方

化粧水や美容液をつける時にコットンを使うのはNGであることをご存知ですか?コットンの繊維が小さな傷になってしまうケースがあるからです。また、パッティングも肌への刺激となって、赤ら顔やシミの原因になる場合がありますので、やめた方が無難です。化粧水は手のひらに出して両手に広げ、まずは両頬に手のひらで包み込むようになじませます。化粧水と美容液は両方とも手でつけるようにしましょう。ちなみに、つける量ですが、化粧水の成分は保湿にはつながりませんので、美容液を10円玉程度とたっぷりつけましょう。

なお、化粧水やコットンをシートにふくませてパックするのは、肌へたっぷりの水分を補給すると思われているようですが、実は水分は蒸発してしまっています。いずでにしても、外側から水分を補給するパックや化粧水だけでは、保湿には不十分だということは事実なようです。なお、目もとと口もとの保湿は、顔全体のクリームの他、目もと専用のクリームなのでも代用できます。目もとと口もとにやさしくなじませることによって、ポイントケアを行うことができます。