同じ意味のキーワード

パスタとスパゲティは同じ意昧ですが、SEOではこういった言葉の使い分けもおろそかにできません。というのも、同じ意昧で使われている言葉でも、検索している人がちがい、検索エンジンも違った検索結果を返すからです。

ためしに「パスタ」と「スパゲティ」をGoogleのAdWordsキーワードツールで調べてみましょう。ます、「スパゲティ」の結果を見ると、「スパゲティ トマト」「スパゲティ和風」などの複合語が使われ、検索の目的としては和風のレシピを探している人が多いことがわかります。一方「パスタ」は、「クリームパスタ」「アンチョビパスタ」など洋風のイタリアンパスタを作る人が検索していることが多いようだということがわかります。表記ごとに検索しているユーザーが微妙に変わってくるのです。カテゴリーで分類するときも、それぞれのキーワードごとにカテゴリーを作り、カテゴリ一名に人気の複合語を含むようにしてみましょう。たとえば、「パスタ料理」というカテゴリーには、「トマトパスタ」や「サモンのパスタ」などイタリアン系のパスタ料理をまとめ、それとは別に「和風スパゲティ」というカテゴリーでは和風スパゲティのメニューを掲載します。こうすることで、より利用者の二一ズに近く、より広いユーザーを集客できます。

おすすめサイト:SEO対策の東京SEOメーカー